活動記録

寒い、寒い、活動日

11/8(土) 活動に、息子と2人でお昼過ぎから2時間ほど参加しました。

出かけた先から、帰宅する途中で活動へ参加しました。

息子:「オレ、家へ帰りたいな」

私:「お母さん、地球クラブで一緒に遊びたいんだよ」

息子:「家で遊べば、いいじゃん」

私:「家じゃ、遊ぶ気しないんだよ。お昼ねしたくなっちゃうんだよ」

息子:「じゃぁ、遊んでもいいけど・・・」

あまり乗り気じゃない息子を、やや強引に連れて活動に参加。

到着時、みんなはお昼ご飯riceball

私がちょっと、ママさんたちの会話に耳earを傾けている間に、息子はもう側にはいなかったeye

走りまわってrun、棒を振り回して木の葉mapleを落としたり、チャンバラimpactらしきことをしていたり。

私は、寒くて、火の側から離れられなかったけど・・・

結局、「帰るよぉ~」と大声を出すまで戻ってこなかった息子。

子どもは、やっぱり、寒くても外遊びしなくちゃね!

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芋ほり(10/12)

10/12 地球クラブでサツマイモ堀でした。

1時間遅れて参加。到着すると同時に畑へ・・・

娘   - すぐにどこかへ消える

息子 - しばらく手伝うが、やがて消える

地球クラブは自由なところが良いと言うが、自由すぎるよ私の子ども達。もう少し、みんなに合わせて行動してもらいたいものです。

娘は、まめっこの活動で、毎週、訪れているためか、クラブ内での活動範囲がすごく広い。年中から参加した息子は、いつも誰かが側にいなければ行動できない。それに比べると、自由きままに好きなように遊ぶ娘。ちょっと目を離すと、どこまでも行ってしまうので危険なくらいです。

ふくろうずのお兄さん、お姉さんの名前も覚えた娘。

私は、まめっこには参加できないのですが、行ってきた日は必ず、「今日は、ヨネちゃんがいた。まやっぺはいなかった。ゆうこもいなかった。お友達はミーチャンがいた」と報告してくれます。

オシズはいつも娘の名前を読んでくれるのですが、呼ばれると、わざと知らん振りをする娘。でも、しっかり名前も覚えていて「昨日、センターにオシズいた」とか、遠く離れた場所から「オシズのところへ行きたい~」と言い出したり、、、人とのコミュニケーションのちょっとした駆け引きを楽しんでいます。

また、地球クラブのHPを再開するべく用意をしています。まめっこのことも紹介できればいいのですが・・・ちょっと手が回らないかも。

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学校談義

息子が小学校へ入ってから、私の心配は尽きない。

 授業参観 : 落ち着きが無い

 宿題    : いわゆるミミズがはったような字

 人間関係 : いつも中心にいたがるトラブルメーカー

 通学    : 道に飛び出して、クラクションを鳴らされる

 帰路    : 1時間半もかけて帰ってくる。

          どこかで、他人様に迷惑のかかるイタズラをしている可能性も有り

地球クラブでも自然と学校の話しをする。

私がどれほど厳しく宿題を見ているか、という話しをしたら、「えぇ~、やりすぎぃ」と声が上がった。次の日、会社の知人と話しをすると、「それくらいは、うちもやっているよ」と返ってきた。やっぱり、宿題に関しては、各家庭、子どもによってそれぞれタイプがあるようだ。

そんな中で、「あんまり枠にはめようと思わない方がいいよ」と声をかけてくれた人がいる。

言われたときにも”ハッ”としたのだが、日を追う毎に、じっくり私の胸にしみ込んできた。
考えてみたら、”卒園式の日”立派に成長してくれた息子に感激し、涙したことも忘れ、世間一般の”よい小学生”という枠のに当てはめ、自分の子どもの評価を変えてしまったという大失敗に気づかされた一言である。
私はいったい、この3ヶ月何をムキになっていたんだろう?

地球クラブに参加していいところの一つは、こうやって話しをすることにより自分の育児を見直せることだ。偏った意見や、散乱する情報の渦にまきこまれそうになる私を救いだしてくれた一言に感謝!

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息子!笑って終わろうよぉ~

息子もとっても楽しむ地球クラブ。

でも・・・なぜか、帰りは笑顔では無い。

前々回

汚れた服を着替えて、帰るように言うと、「こんなの、着たくないぃ~」と気に入らないお着替え服に、泣き出してしまう。
帰りの持ち物を、持ってくるように言うと、「お父さんやってぇ~。何処に行ったが分からないぃ~」と泣き出してしまう。

  • 息子へ。
    • 汚いまま車に乗るのはダメなのですよ。それにね、オシャレな必要ないからさぁ~
    • 持ち物をあちこちに散らかすのは止めてね。遊び疲れた体で、荷物を拾い集めるのは大変だよね。

前回

ひょうたん池で捕まえたザリガニを、地球クラブのバケツに捕獲しておいた(つもり)。しかし、片付けの時に、別の場所でに居たため、誰かがバケツを片付けてくれてしまった。「お家へもって帰るつもりだったのにぃ~。もう、水槽のやつみんな死んじゃったんだよぉ~」

  • 息子へ
    • 持ち帰るつもりなら、自分のバケツに入れておこうね。

今日

初めて、念願の釣りでブルーギルをゲット!自分の名前の書いたバケツに4匹。ニコニコの優越感。どうやら、今日の活動は雨でも大満足の様子。帰り間際に濡れたTシャツを着替えるように言うと、しぶしぶながら着替えに向かう。「ギャ~~、うわぁ~ん。痛いよぉ~。痛いよぉ~ぉぉぉ

  • 息子へ
    • またですか。階段でスネを打ちましたね。あなたの足、青あざだらけですよ。もう、そろそろ、分かってもいいよね。

おかぁちゃんは、あなたの笑顔が見たくて地球クラブへ来ているのだよ。最後は笑って帰りたいね。

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娘:地球っ子に成長

久しぶりの更新になりました。

これまでに、地球クラブ2回参加しました。

1回目は、泥遊び。 2回目の今日は雨。娘は、さらに週1回まめっこクラブに参加。

たくましく成長しております。あまりに、激しく、危なっかしい行動に写真を撮る余裕が無いくらい・・・次回は、その様子を写真に記録したいです。

その1

通称”泥池”に入る。最初は嫌がっていたものの、私が一緒に泥に足を入れて、手をつないであげると、安心したらしく遊び始めた。最終的には、いつまでも出てこなくなるくらい、泥をすくっては投げるを繰り返していた。締めくくりは、五右衛門風呂。
先日のまめっこクラブでも、1人だけ泥遊びをしていたみたい。今日の活動も前日から、「地球クラブで泥やる」と言って楽しみにしていたが、雨なので諦めてくれた。

その2

はしご登り。”ぼくんち”(骨組みと、手摺りと、床と屋根があるだけの2階)へ登る3mは超えると思われる、ゆらゆらと不安定そうでいて、安定しているはしごを登ったり、降りたりするのがお気に入り。 回を重ねる度に、少しずつ高いところまで登れるようになりました。少しずつ自信をつけてるんでしょうね。そして、数日前、とうとう、登りきって2階の床へ移れるようになりました。今日は、2階の床から、降りるためにはしごへ移る時も、自力です。下で見ている私はハラハラしていました。
でも、少しずつ自分で出来ると思う範囲を確かめながら、行動しているってことですよね。2歳なのにエライねぇ~。
また、このはしご、先日は同じ2歳の女の子と順番争いでケンカになりました。娘は「何を怒っているのよぉ」と、当然、自分が登ってよいものと思って場所を譲りません。もう1人の子は独占したくて、「(来ちゃ)だめぇ~」と大泣きでした。
今日は、お友達が大泣きしてしまったことを覚えていたようで、娘に「順番ね」と声をかけると、「どうぞ」ってお友達が登りきるのを、待っていることが出来ました。2週間分おりこうさんになったようです。

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池に浮いていたもの

日曜日から、息子が”剣道”を始めた。

そのため、地球クラブの活動には、午後から参加した。

今回は、お父さんが都合によって、参加できないため、じぃじを動員して息子と釣りをやってもらった。私と娘は、丸太のシーソーで遊んでいた。

1時間ほどしてから、池へ様子を見に行ってみた。

さっさと、あきらめているじぃじに対し、「オレは諦めない!」と言い張る息子。

ふと、池の淵に、何かeyeが浮いていることに気が付いた。

白い袋状の物、グニャグニャの曲がったホース状のもの。

何のごみ?と思ったのも一瞬。

私:「うわぁ~!内臓だぁ~!気持ち悪いぃ!bearing

  冷静な、息子とじぃじ。gawk

じぃじ:「息子が言うには、ここで、何か襲われたんだ。

  足元を指差す。

息子:「だって、そこに血があるんだもん。

じぃじ:「狸とか犬が何かに、襲われたのかなぁ?

私:「気持ち悪い、気持ち悪い、早く帰ろう!run

自然の弱肉強食の痕跡を見ました。私が、大慌てしていることに対し、しら~っとしている息子とジィジ。娘を抱いて、逃げ帰ってきました。

私の動揺した様子と、その理由が、娘にはインパクトが強かったようです。

帰りの車の中、家へ帰ってからのお父さんへの報告、次の日の朝、

娘:「地球クラブに、動物の気持ち悪いものあったよねぇ~

何度も、何度も、言っていました。 息子はそんなことには、まったく興味がなく釣りのことばっかり、話してました。

息子:「今度は、お父さんと釣りやるよ。 釣竿が壊れちゃったから、治して!

しかし、何で、内臓だけがきれいに浮いていたんだろう?

普通、熊とかって内臓から食べるんじゃなかったかな?

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2/23 親離れ&子離れの時期!?~息子6歳~

2/23 : 息子の6歳の誕生日。

朝の会で、みんなの前で、少し恥ずかしそうに発表していました。

この日の午前中は、探険! 私はちょっとお散歩しようかな?という程度に子どもについていったら、すごい山道へ!!!結構、疲れました。

山登りは性格が出ると言いますが、この探険でも子どもの性格がよく表れました。

道の先に何があるのか?とにかくどんどん進む子どもがいる。

その一方で、

我が家の息子は、見るものすべてに興味をもってなかなか進まない。 

途中、何度も 「はやく歩いてよぉ~。もう、置いていくからねぇ。疲れるから遊ばないで、しっかり歩きなさいよぉ~」 と息子を急かしてしまった私。

この日ほど、大学生のふくろうずメンバーがいてくれてよかったと思ったことは無い。

最後は、結局、ふくろうずに任せて、置いてきてしまいました。

~~息子の様子~~

池に張った氷に石を投げて、割れる、割れないを延々と繰り返す。(なかなかしつこい。諦めない息子)

池の土手に散らかっていた、狩猟用の弾の残骸を拾い集める。

少し残っていた雪で、雪合戦開始。

崖を上ろうとしたり、粘土の地層を見つけて、「化石だ」とはしゃいだり。

山の少し、急な登り道では、脇から生えている木の枝を引っ張ったり、地面の雪を掴んで投げたりしながら進む。あっというまに、足がフラフラして「疲れた~」と座り込む。

まじめに歩かないから、すぐに疲れるんだよ!ゆっくりでいいから、休まないで歩きなさい!」と、私に気合を入れられながら、渋々と歩き出す。

私に怒られてばかりで、どんどん歩みが遅くなる息子。

先を急ぐことを諦め、後ろから来る最終グループを待つことに・・・

その間、息子は休むことなく、遊び続ける。(元気があったら歩け!と腹立たしくなる私)

最終グループには、なんと!2歳児が2名。その中に娘とパパが含まれていた。なんで、来ちゃったの?と思うような山道。

我が家の娘は、パパが抱っこしたり、肩車したりしながら山道を越えてきた。もう一人の女の子は、ママが抱っこしてた。

すごい体力・・・私には真似出来ない。この6歳の息子一人でもこんなに手を妬いているのに・・・と感心。

林のすこし広い道に入ると、今度は、「あの木にぶつけろ!」などと言って、木に雪玉を投げつける息子。

とうとう、最後尾になってしまった。

私からすると、何でも無いことに、立ち止まって、遊びだしてしまう息子。呆れて、もう、色々、言うのもめんどくさい。ふくろうずに任せておこう。親は居ない方がいい。と判断して、少し離れて、少し前を歩くことにした。

本当は、「ほら、こんなの見つけたよぉ~」とか言いながら、ほのぼのと親子のお散歩をしたかったんだけど・・・

私と息子は似た者同士。どちらも、相手に合わせることが出来ないマイペースのB型。

もし、最後まで息子と2人で歩いていたら、遊びすぎて「もう歩けないぃ~」という息子に、「遊んでるからいけないんでしょ!熊に食べられちゃうよ!」と私に怒られて、息子が泣きながら帰ってくることになっていたと思います。

本当に、最後の最後まで息子のペースに合わせて歩いてくれた、ふくろうずの存在に感謝!

おかげで、私も息子も、大満足でお家に帰ることができました。

寂しいことですが、少し距離を置いた場所から見守る時期に入ったのだと悟りました。一緒に居れば、息子は甘える。私は、口うるさく注意をする。百害あって一利なし。

こんな息子ですが、学校までちゃんと歩いて行かれるのでしょうか?登校班の皆さんに迷惑をかけるのがとても心配です。帰り道はいったい、何分かかるのでしょうか?見守るって、辛いですね。

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2/10 雪遊び&竹細工

地球クラブの活動に合わせて、雪が降る。

子ども達のために雪が降る。

そんな活動が続いています。

今回の雪で、娘が入れるくらいのかまくらが出来ました。

猫のように狭い場所に入って、ジーっとしている娘。お気に入りの場所のようです。

Kamakura1

でも、今回は「冷たいー。お家に帰るぅ~」と言うので、お昼前にお父さんと一緒に帰宅。

息子は、今回も崖ソリ。

息子は、「弓矢を作る!」と張り切っていたのですが、雪を目の前にしたらすっかり忘れてソリ遊びにに夢中になっていました。

ほとんど、遊んだことの無いお兄ちゃんにソリをひいてもらって、満足げな息子。

Tomodachi

午後になって、ようやく竹細工を開始。

娘と一緒にお父さんが帰ってしまい、一人では作れない息子は、近くにいたおとうちゃんずに助けを求めていました。

このお父さんがとっても、上手。感動しました。

我が家のパパは・・・昔はどうか分からないけど、今ではすっかりインドア系。だから、ちょっと羨ましかったなぁ~

私:「ねぇ、お父さん、竹とんぼ作れる?」と聞くと

パパ:「作れるに、決まってるジャン!」

本当かなぁ?

パパの威厳を見せて欲しいですね!

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1/26 未満時3人娘 ~アジャンの夢膨らむ~

娘は、もう、終わるよぉ~という頃になって、ようやくパパ&ママの手を離れて遊びだした。きっかけは、ふくろうずの”おねぇちゃん”が作ってくれた、ミニチュア雪だるま。

Yukidaruma1 Yukidaruma2

地球クラブの代表者であるアジャンは、0歳児からの子供達を集めて、毎日、地球クラブを行うことが、将来の夢なのだそうだ。

娘を含めた、地球クラブの3歳以下の子供達の成長ぶりが、その”夢”への原動力の一部となっているようです。

この日は、3歳児以下の3人娘が、ふくろうずの手を借りて、パパ&ママのそばを離れ、一つの場所に集まった。どの子も、参加し始めた頃にはパパやママのそばを離れられなかった子ばかり。

3musume2 3musume3

子供の成長って本当に早いですね。この3人の女の子がこれから、どんな風に成長していくのか?どんな、関係を築いていくのか?とても楽しみに思います。

先日、”地球クラブに来たことによって、何か変わったか?”と聞かれましたが、今の段階では分かりません。だって、0歳児から参加していた娘にとっては、地球クラブがあったから?なのか、単なる成長の過程なのか?ということは、分かるはずも無いのです。

ただ、地球クラブに参加することによって、家庭の中だけでは体験できない、人との繋がりや、自然への関心を経験していることは事実だと思います。

また、参加し続けることによって、自分の子供だけじゃなくて、他人の子供の成長も喜べる大人になれる。地球クラブってそういう場所なんだなぁ~って2年目にしてようやく分かってきた感じです。

こんな光景を見ていたら、アジャンの夢、ますます膨らんじゃいますね。

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1/26 崖ソリ~"満足すれば自ら勉強する"は本当か?その③~

前回に続き、数日前に降り積もった雪でソリができました。

通称、クレイジーコースがお気に入りのユウト。

スリルがたまらないんでしょうねぇ~?何度やっても、降りるときには怖さで躊躇してしまう様子。

そして、結局・・・・失敗。でも、笑っているからいいんです。年長さんとは言っても、まだ5歳ですからね。

そして、今日も大満足で帰ったユウト。クラブから帰宅し、着替えてすぐに某音楽のレッスンへ・・・行きの車中ではもう、眠くて、目はうつろ。でも、レッスンが始まるとかなり集中してやっていました。

そして、いつもは9時になってもまだ布団に入ろうとしないのに、7時半には自ら「もう寝ようよ」と言い出し、8時半にはすっかり夢の中へ・・・

眠る前に、本を3冊読んであげた後・・・突然、

息子:「2とxとxxxx (ブツブツ)
息子:「ねぇ、ねぇ、3と3と3は何?
私 :(意味不明な日本語だ)
   「3+3+3は何?っていうこと?
息子:「うんそう
私 :「じゃぁ、1回ずつやればいいんだよ。3+3はなに?
息子:「
私:「じゃぁ、6+3は?
息子:「12
私:「違うよ
息子:「13?
私:「違うよ。3+6だよ?
息子:「。。。。。。9だ
私:「そう
息子:「。。。。。。。。

なぜか、足し算をしたかったみたい。しかも、それ以上の会話無し。
遊びすぎると、別の分野の脳みそも使ってみたくなるのだろうか・・・?

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1/26 池の氷

地球クラブ活動日。

前回に引き続き、いつもより少ない子供の数での活動となった。

元気いっぱいの子供達。塩ノ入池に張った、氷の上にも乗った。割れないよねぇ~と緊張気味に氷の上に上がる大人達。

そんな緊張をまったく無視して、ツルハシを持ち出して氷を割り出す子もいた。

池の氷の上に乗れるなんていうのも、今時では地球クラブ以外は考えられない。

先日、会社のランチ友の息子さんが通う小学校に、「池の氷の上に乗っている子が居た。親はいったいなにをしているんだ!危ないだろう!」という”苦情”の電話があったとか。

確かに危ないことだけど、連絡先は学校なの?なんて思うのは私だけ?
もし、私がそんな光景を見かけたとしたら、誰かに連絡しないと、無責任かな?でも連絡するとしたら、”苦情”じゃなくて、”指導してください”っていう暖かい感情から産まれるもだよね? 本当に”苦情”の電話だったんだろうか?

一緒にランチに居合わせた、私と同年代の女性は、「私が子供の時には、千曲川の土手でソリをした」なんて話している。

20年くらいで、遊びも、人の感覚も大きく変わったんだなぁ~と思う。

どんな池にどんな風に乗って、遊んでいたのか分からないけど、
私が子供の時には、大人が居ない場所で氷に乗るなんてことはやらなかった。

縦のつながりがなくなって、遊びがうまく伝承されていないことの弊害かもしれないですね。

遊びを知り尽くしている、リーダー的なお兄さんが居れば、
この池はOKとかNGとか、やっていいことと悪いことを教えてくれると思うんですよねぇ~。
(少なくとも、私の幼少期はそうでした)

現代に、それを求めても無理なんでしょうけど、少なくとも地球クラブの中では、そうあって欲しいです。

ちなみに、私はこの話を聞いたとき、"地球クラブで、池の氷に乗れないかなぁ?息子に体験させてあげたい。"と密かに期待していたので、とてもラッキーでした。

クラブに向かう途中の車の中で、

私 :「どうして、池の氷の上に
    のってはいけないのでしょうか?

息子:「ドボン、って落っこちちゃうから
私 :「それだけじゃあないよ。
    落ちたときに、氷の蓋に閉じ込められて、
    出られなくなっちゃうんだよ

なんていう話しをしてきたせいで、息子は氷の上には短時間しかいませんでした。
”危険だ”ということが理解できたようです。

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インタビューされました

1/13 : 活動日の様子を地元の某TV局が撮影に来ました。

TVカメラを構えた人達に、子供達はちょっと緊張気味。

でも・・・「○○日に放送するんだってぇ~」と嬉しそうに叫ぶ声があちこちに。。。

ユウトのシーンが放送されれば、これで3回目。 子供らしい、生き生きとした表情をしている。ってことの表れなのでしょうか?

と、親としては嬉しい気持ちです。

が・・・私もインタビューされました。

でも。。。カメラを構えられるとなんだか頭フル回転で、言いたいことがうまく言えなかった・・・

言葉が足りないし、ちょっと言いたいことズレていたように思うし・・・

変な帽子かぶって、汚い格好していたし、恥ずかしいから、どうぞ放映されませんように・・・

と祈るばかりです。

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1/13 雪遊び② ~2歳児娘編~

雪遊び。娘も堪能していました。

雪を踏みしめる音が楽しいらしく、意味もなくギュッギュッと同じ場所をぐるぐるしていました。

でも、やっぱり危険な遊びが好きらしく、夏と同じ橋渡りをしていました。

さすがに、成長とともに”怖い”という感情がわかるようになったのか、初回は

娘:「危ないから手つないでぇ~

と私の助けを求めてきました。でも2回目は手をつないで一緒に渡ろうとすると・・・

娘:「(私が)渡るから、(お母さん)早く行けぇ~

と、夏と同様に私を邪魔者扱いするのでした。

(動画なのに、縦長に構えて撮ってしまいました。失敗。
 でも、慎重に歩みを進める様子は伝わりますよね?)

橋の先には五右衛門風呂があります。自分が入った覚えのあるお風呂。お湯があると思って除いてみたら雪があったので、不思議そうな顔をしていました。

Yukida

今日はとても大きな変化がありました。お兄ちゃんを一生懸命追いかけるのです。いつもは、独自の遊びに走ったりするのですが、お兄ちゃんは?お兄ちゃんの所へ行く。と何度も兄の存在を意識していました。

(「ふね」は五右衛門風呂のことかと思いましたが、ソリのことでした。指差す先にはお兄ちゃん達がソリ遊びをしています。)

また、小さなお友達が一人で歩いていると、トコトコとついて行ったりと・・・他の人がやることを気にし始めた。大きな成長です。

娘は0歳の頃から戸外遊びが多かったためか、今日、ソリから落ちて顔に雪がついても泣きませんでした。それどころか、”ケケケケ”と笑っていました。お兄ちゃんは2歳の時、ソリに乗せたらビービー泣いていたような気がしますけど・・・?

今日1日で、かなり脳が活性化したのではないでしょうか?

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1/13 雪遊び① ~"満足すれば自ら勉強する"は本当か?~

待ちに待った雪あそび。

この日の活動にあわせたように雪が降りました。うっすらと積もっただけのように思った雪ですが、子供たちには十分遊べる量だったようです。

急斜面のソリ遊び、小学生のお兄ちゃんが何度も滑り降りる姿を見て、今年は息子もチャレンジできました。

ず~っと楽しみにしていた雪遊び。かなり満足できた様子の息子。

家へ帰ってから驚きの現象が!!!

私が娘を寝かせつけるから、TVはつけないで。と頼み、一緒に寝ようと誘ったのですが、

息子:「オレ、こっちで本読む

と言って、以前に付録欲しさに買ってもらった、某雑誌を取り出し一人で読み始めました。

また、しばらくすると・・・

なんと、年長さんの息子が、自ら鉛筆を持って

息子:「オレ、ちょっと勉強するわ

ひゃ~~~!!!!何がどうなったのぉ!!!あなた、まだ保育園児よ。確かに名前を書く練習をした方がいいとは言っていますが・・・・?自分からですかぁ?

私:「何の勉強するの?」(ちょっと驚き気味に)

息子:「迷路

私:なんだメイロかと思いつつ

私:「そう。がんばってね」 (確かに、まずは運筆やった方がよさそうだし)

と声をかけておいた。

1時間ほど経過したかな?お昼ねから目覚めると、まだ鉛筆を持っていた。

迷路にせよなんにせよ、まったくやる気の無かったその雑誌に鉛筆を握って自ら向かうっていことがすごいですよね?

遊びに満足すれば、自然と勉強する。ってこういう事???

これが本物なら、もっと遊ばせよう!と思いました。

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12/16 餅つき

朝は雪が降っていました。

「やったぁ~、雪だぁ。地球クラブで雪合戦やる、ソリやる、スキーもやる!」

と大興奮の息子。

「今日は、お餅付き会だよ。も・ち・つ・きっ!」

と、声を大にして子どもに応戦する私。寒さに弱いパパと風邪気味のルミナを自宅に残して出発。

フィールドに着いてみると、子どもも大人もたくさんの人が集まっていた。

みんなすごい。
私、このパワーについていかれないかも・・

などと思いつつも、だんだんと空が明るくなり、雪も止んだ。

お餅つき会。私は初参加。クラブとしての反省点はいくつもあるだろうけど、私にとっては結構、楽しかった。なんにせよ、同世代の子どもを持つママさんたちと話す機会は、地球クラブと保育参観の時くらいしかない。

それに、杵つきのお餅つきなんて、私が保育園の時にしか体験したことが無い。

Tumamigui

ユウトは搗いている途中の餅を持ってきては、黄な粉をまぶして食べていた。

「おかぁさんの分も持ってきてよ」

と頼むと、しばらくすると、

「おかぁさんが、持ってこいって言ったんだよ」

と言う大きな声が・・・

えぇ~!!!こっそりもらってきてよぉ!

持ってきたお餅を黄な粉につけに来た。隣にいた、お友達ママが

「ユウト、ちょっと頂戴」

と言うが早いか、口に入れるが早いか?という速さで、ユウトの口に入っていった。

「あ・・・、おかぁさんに持ってきたんじゃないの?」(ガクッ・・・)

息子よ・・・それじゃぁ、お母さん、恥をかいただけじゃないか。ひどいよ・・・・

初めての大福作り。勉強になりました。

もち米を蒸すのって、火加減とかあるのかな?全然、見てなかった。まだまだ、勉強しなくちゃいけなことが一杯だ。

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伝統のおやき作り

信州 7千年の歴史となるおやき作りの体験をしました。

娘2歳はもちろん初めての体験。

Oyaki

異色コンビ!

さるゲッチュが、ワンパクな息子と遊ぶ様子はいつも見ていますが、小さな女の子との触れ合いはどうだったのでしょうか?

今までに見たことのない組み合わせでしたが、かなり長い時間2人で仲良くやってました。

Oyaki2

最初はベタベタの粉に触るのを嫌がっていた娘ですが、最後は”もうお終い”と言っても記事を離さないほどにはまってました。

もちろん、お兄ちゃんも大喜びで”ヘビ”を作ってました。

Oyaki3

形も中の具も色々なおやき。

これを炭の灰で焼いたり、蒸かしたり、鉄板で焼いたりして食べました。

ふくろうずが作ってくれた、切干大根のお味も美味しかったです。

Happa1

おやきを食べた後は、堆肥になる落ち葉集め。

Track

1時間もかけて、トラックいっぱいに集めました。

一生懸命、落ち葉を集める子、トラックの上で増えてきた落ち葉を踏みつける子。

全然、違うことをして遊んでいる子(息子)がいました。

集めた落ち葉は、2倍くらいに膨れ上がりました。この落ち葉が堆肥として使えるようになるのは再来年。

有機栽培って大変ですねぇ~。

でも、ここで取れる大根は大きくて、とても美味しい!

販売ルートが確立できるといいですねぇ~!

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地球クラブホームページ リニューアル

地球クラブのホームページをリニューアルしました。

まだ作りかけの部分もあるのですが・・・

http://www.mmdb.net/chikyu-c/

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ホームページリニューアル計画

地球クラブのホームページのリニューアルを任されました。

途中経過ですが、こんな感じになりました。

イマイチ私にはデザインセンスが無いので、自信が無いのですがいかがでしょう?

http://mychikyu.web.fc2.com/

地球クラブのイメージ伝わりますかねぇ~?

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大根屋さん

先週末、村の産業祭があったのですが、七五三のお祝いのため、そちらは行きませんでした。

そしたら、、、息子が「大根屋さんができない」と何度も訴えるのです。

「今年は大根屋さんは無い」と何度、話しても分かってくれません。

あげくに、月曜日に保育園のお友達に、「大根屋さんやっていた」と聞いてきて、「やっぱり、大根屋さんやっちゃったんだよぉ~」と何度も責められました。

※今年は大根屋さんやってないですよねぇ?私が知らなかっただけ?

そんなに、大根屋さんがやりたかったなんて、お母さん知らなかったよ。

大根の種まきの時に、ちらりと大根屋さんの話しをしてしまったのが迂闊でした。

なんとか、息子が大根の種まきしてよかったなぁ~と思えるイベントを!!!

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こまゆみ岳登山

☆ 祝 ☆ 標高1223mのこまゆみ岳。登りきりました!

旦那が800m程度登れば良いと言っていたのを聞き間違えて、標高が800m程度だと思っていたのですが・・・

Tyoujou ←ふくろうの里から見たこまゆみ岳
Sanncyou ←山頂から見た景色(クリックで拡大)

よくがんばった! 5歳の息子、33歳の私。

息子は、後ろから私に、尻を叩かれながら 暖かい激励を受けけながら

なんとか自力で登りきりました!パンパカパ~ン。

もう、私の足はすでに痛い・・・

明日の朝、体動くかなぁ~?

体は疲れているけど、心は爽快です。

こんな美しい竹林を歩けたことも Tikurin
こんな爽やかな木漏れ日の中を歩けたことも Komorebi
やんちゃで甘えん坊の息子と一緒に登りきれた Yantya_musuko

それが嬉しくてたまりません。

そして、ふくろうの里で暖かいコーヒーと手作りのお菓子で待ってくれていた人達の気持ちとその味。気を揉みながら待ってくれていたアジャン。クラブハウスでのうだうだ、なみちゃんの足マッサージも疲れを癒してくれましたね。

今、太ももが痛いにもかかわらず、ルミナ(2歳)もつれて一家で登れる日が待ち遠しく感じます。

明日の朝、この言葉を後悔することにならなければいいのですが・・・
それに全員で登ったら、その日の夕飯は誰が作るの?私?えぇ~マジかよ。それはムリ。

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こまゆみ岳登山(前夜)

10月21日 明日はこまゆみ岳登山!

今年は私と息子(5歳)で参加します。

でも、登れるか心配。 私が・・・

だって、登山なんて15年ぶりくらい。それに体重も10kg以上は増えている。

さらに・・・この5年くらは、1km以上歩いたことは無い。大丈夫なんだろうか???

息子に不安な気持ちをぶつけてみた。

私   :「ゆうとぉ~、お母さん登れるかなぁ?」
息子:「えぇ~、わかんないよ」
私   :「もし、お母さんが”もうだめだぁ~”って言ったら、
         ”頑張れ”って励ましてね」
息子:「うん。分かった。」
息子:「じゃぁ、オレが”だめだぁ~”ってなったら、
         オレは自分で”ガンバレ”って言うよ」
私   : (アレっ?私の出番は・・・?)
私   :「そうかぁ。お母さんも励ますよ。2人で励ましあって行こうね!」
息子:「あぁ、分かった」

なんだか5歳の息子の方が頼もしい!

おっと・・・今すごいこと知りました。「品格ある女性は”ぜい肉”をつけない」だそうです。これを機に本当に運動を始めようかな~

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