七五三の写真
娘の三才のお祝いの写真を撮りました。
親が言ってはいけませんが、「馬子にも衣装」っていう感じでした。
きれいな着物とドレスを着て、終始、引きつった笑顔、一言も話しをしない娘の姿に笑ってしまいました。

とってもうれしかったようで、撮影終了でドレスを脱ぐとき、とても名残惜しそうに唇を尖らせて「ウー、ウー」言っていました。![]()
でも出来上がった写真にはまったく興味を示さず・・・
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娘の三才のお祝いの写真を撮りました。
親が言ってはいけませんが、「馬子にも衣装」っていう感じでした。
きれいな着物とドレスを着て、終始、引きつった笑顔、一言も話しをしない娘の姿に笑ってしまいました。

とってもうれしかったようで、撮影終了でドレスを脱ぐとき、とても名残惜しそうに唇を尖らせて「ウー、ウー」言っていました。![]()
でも出来上がった写真にはまったく興味を示さず・・・
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今月19日、早いもので娘ちゃんが3歳になりました。
悪いところは親に似るといいますが・・・幼い頃の私とは正反対の性格のようです。
性格:
とにかく、元気いっぱいな娘になりました。
こんな元気な娘でもやっぱり女の子。おしゃれが好きなようで、、、
親ばかですが、かわいい、かわいい娘です。このまま、元気にかわいく育って欲しいものです。もうちょっと、おしとやかになって欲しいというのは、贅沢な期待なのでしょうか?
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世の中、夏休みですねぇ~
我が家は、まったく関係なく働いています。
残念ながら地球クラブの夏キャンプには参加できません。
息子は・・・なが~い夏休み、満喫していますね。
学校のプールにも行かず、祖父母にかわいがられてあっちこっちへ行っています。
私は、連日、ドデカお弁当を作ってます。
今日は、海水浴だって。
去年は、休みを取って一緒に行こうかな?って思っても、「必要ない」と断られてしまい寂しい思いをしたので、今年は黙ってました。
健在な祖父母に感謝、感謝!
明日は「まめっこ」に飛び入り参加するって言ってたな。
両親が共働きでも、愛情いっぱいもらって楽しんでいる息子と娘。うらやましぃ~
私も、夏休み欲しいよぉ~
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今日は、小学校の音楽会。
息子1年生。昨日、招待状を持ってきた。おじいちゃんに。
と、いうことで、祖父と私で見てきました。
低学年も高学年も、先生もとっても上手でした。短い期間のれんしゅうだっただろうけど、とてもよかったです。高学年の演奏は、レベルもあがって、感動!しました。
自分が小学校の低学年だった頃、5年生や6年生の演奏は迫力があって、憧れだったなぁ~なんて思いました。
息子も私と同じように、感じたみたい。5年生の合奏がよかった。と言ってました。
つい3ヶ月前に入学したばかりの息子だけど、もう6年生になったときの姿を想像してしまいました。
どんな息子に成長してくれるのか、楽しみです!
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このブログ、実際に息子のことを知る人も多く、小学校の入学を期に、記録を止めようと、決意しました。
でも、でも、でも、ど~うしても書きたくなっちゃうような息子の行動。今日が最後で、書いちゃいます!
先週の金曜日から、上級生(2年生)との徒歩による下校が始まった。
上級生と言っても、元気のいい息子に対し、ちょっと大人しめの2年生の男の子。どっちが、主導権を握っているのか???
金曜日(初日):
通常30分で帰ってくるところ、1時間以上かけて帰ってきた。
家で待っているおばあちゃんと、一緒に帰ってくる予定の子のお母さんは、ドキドキしながら待っていたそうだ。息子は”つくし”、一緒にいた子は”たんぽぽ”を摘んでいたそうだ。
仕事を終えて、帰ってきた私に息子が言った。
息子:「お母さん、”つくし”の天ぷら作って」
息子:「オレ、道草してきたからさ」私: 「うん。明日ね。」 (当然、うやむやにして作っていない)
っていうか、始めの頃は緊張しながら、急ぎ足で帰ってくるものじゃないの?
月曜(2日目)
祖母:「今日、川に落ちてビショビショになって帰ってきたよ」
用水路を飛び越えようとして、失敗して、手をついたが、頭から転がった。というのが、本人の説明。
以前から、息子は川や池やバケツにたまった水などを見つけると、頭を濡らしたがる。今回はランドセルを背負っているのを忘れて、頭を水につけようとし、ランドセルの重みで予想以上の重力に耐えられず、落ちたに違いない。と、私は推測する。
新品だったはずの、教科書はすでに水につかってフニャフニャになってしまいました。
それよりも、水場が危ない場所であるということをすっかり、忘れてしまっていることが問題。延々と説教しましたが・・・ どうしたらいいかなぁ~???
冒頭にも書きましたが、このブログでの息子ネタは、地球クラブの活動範囲に絞ることにしました。息子ネタを楽しみにしていてくれた皆さん、期待にこたえられずごめんなさい。(こんな面白い出来事は、どこかで、こっそり書いちゃいますけどね。)
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息子5回、娘5回使えばレンタルより、お得だと思って、購入したスキーセット。
昨シーズン3回、今シーズン1回しか使っていない。予定回数に到達していないじゃん!
という理由で、スキーに行ってきました。
息子を連れて行くのは初めての菅平高原。ボーダーがいるから・・・と避けていたのですが、ゲレンデの広い場所で滑らせたい!と思って行ってきました。
到着したのが9時ちょっとすぎ。霧が張って視界が悪く心配していたのですが、時間とともに快晴。
澄んだ空気と、マイナスイオンをたくさん浴びてとても気持ちよかったです。
菅平高原は、私がスキーデビューをした場所で、中学を卒業するまで、ほかのスキー場を知らなかった。また、学生の5年間は長期休みに住み込みのバイトをしていたので、とても馴染み深い。でも、社会人になってからは、数える程度にしか来ていないので、ちょっと懐かしい場所。
驚いたのは、人がいないこと。
リフト待ち0分。ゲレンデも隙間がいっぱい。場所によっては、プライベートゲレンデですか?というような感じ。
スキー人口が減った、高速開通によりもっと遠くのスキー場まで足を伸ばす人が増えた、などなど聞いていましたが、こんなに人がいないなんて・・・
子供連れの私にとってはありがたいことですが、ここで稼がせてもらった一人としては、ちょっと寂しさも感じました。
そして、これからはもっと、ココへ来よう!と思いました。
息子はメキメキ上達しています。最初の1本目は散々でしたが、2本目からはワーキャーと騒ぎながらも、楽しんでいました。
しかし、雪がもうベチャベチャで重たい。春を感じましたね。
運動不足のおかあちゃんには、この重たい雪はつらい。午後になると、私より息子の方が上級者でした。
怖いもの知らずの息子は、リフトの上から今度はアッチへ行きたい、と中上級者コースを指差す。
でも、私、左膝のじん帯を移植しているんです。ボルトも抜かないで入れっぱなしだし、あまり無茶できないんですよ。もう、上級者コースなんて行かれないよ。ご免よ息子。
子供の年齢があがるに連れて、私じゃいっしょに滑って上げられない。ココはやっぱり、お父さんに上達してもらわないと・・・
今日は、娘と車で遊びながら待ってたけど、やっぱり、次回はお父さんに頑張ってもらおう!
40位(3/15 ブログ村 保育園育児部門)
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「この前、会った人達ねぇ、みんな孫に”クソババぁ”って言われてるんだって」と、祖母が言いました
私が、「へぇ~、うちの息子はそんなこと言わないよねぇ?」と聞くと、
祖母、「はぁ?言う言う。全然、言うこと聞かないし」 とのこと。
言うことを聞かないのは、知っていたが、「クソババァ」というのは、実際に聞いたことが無かったので、ビックリした。
お父さんがいるところで、息子に確認した。
私 :「クソババァって、言っているって、本当?」
息子:「言わないよ。」
私 :「でも、ばぁちゃんが、そう言ってたよ。」
息子:「クソババァじゃないよ。バカババァだよ。」
私 :「困ったねぇ。ばぁちゃんに、そんな事言ってたなんて
知らなかったよ。
ばぁちゃんの言うことも全然、聞かないしねぇ。
保育園から帰ってきて、園児服を脱ぎなさいって、
何回、言っても、お母さんが帰ってくるまで
脱がないし。
かばんを片付けなさいって言っても、片付けないし。
お箸も出さないってねぇ・・・」
パパ:「ダメだ!お前は外へ出て行け!
ばぁちゃんに、バカババァなんて言う子は、
家の子じゃない!
誰のおかげで、この家に住んでいられると
思ってるんだ!
ばぁちゃんの言うことを、聞けないなら
出て行け!」
息子:「いやぁ~~~だぁ~~ (泣・泣・号泣)」
妹 : 「ワタシ、怒られてないよね?」(泣)
話を聞いていたパパがこっぴどく、叱っていました。延々と30分以上?
普段はやさしいパパだけど、怒ると怖い。息子は号泣。
「今度、言ったら、山へ置いてくる」 と言われ、2度と「バカババァなんて言わない」と約束していました。
明日から、ばぁちゃんの言うことを聞くようになるのでしょうか?
やさしいばあちゃんに甘えて、外で聞いてきた言葉を使ってみただけなのだと思いますが、放置してはいけない問題だと思っていました。打ち合わせたわけではないけれど、お父さんが叱ってくれてよかったと思いました。
27位(3/3 ブログ村 保育園育児部門)
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大物なのか、馬鹿なのか?
心臓に毛が生える。 とは、息子のこと?
土曜日にエレクトーンの発表会がありました。市民会館の大きなステージに6人のグループで立った息子。
イスに座ったら、深呼吸をしなさい!なんて、心配をして、家で深呼吸の練習までさせていた私。
いよいよ、息子の出番。先頭を歩いて登場する息子。イス座るなり、深呼吸どころか、客席の方を向いて手を振って「おとうさん」と言っている。
度肝を抜かれた私。
それどころか、2回同じパートを弾いた後、間奏の最中に、また、客席を見ている。曲の合間に手を振っている。お父さんを探している。
そして、最後のパートは前を見たまま弾いている・・・余裕ですか?息子さん。
たいした度胸だ・・・と感心するが、単純に”緊張する”という回路が途切れているのでは?と心配もする。
どうなってるのでしょうか?私の息子。本当に、私の子どもだよね?
27位(3/3 ブログ村 保育園育児部門)
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小学校に入る息子に、某社の通信講座の案内が到着した。
いつも、開封もせずに捨ててしまう私。
数週間前、帰宅直後に電話がかかってきた。
女性: 「資料をお送りさせていただきました。通われる
学校の教科書にあわせて、
どーとか、こーとか・・・」私 : 「すみません。まだ見てないんです。
それに、必要ないと考えていますので」女性: 「そうなんですか。塾とかですか?」
私 : 「いえ、そうでは無く、必要が無いと考えています。
まだ1年生ですし、勉強についていかれない
ようだったら、考えますけど・・・」
と、丁寧にお断りした。
その日の夜。郵送されていた、案内の資料をお父さんが開封し、息子と見ていた。
この資料がよく出来ている!今回はDVD付き。子供の興味をそそるように作られている。
息子:「コレ欲しい。目覚まし時計が欲しい。コレが無いと起きられない」
パパ:「なんだかわかってるの?勉強するやつだよ?」
息子:「うん。オレ勉強する。算数する!」
パパ:「じゃぁ、これが誕生日プレゼントね」
息子:「うん!」
私 :「えぇ~!!!さっき、断ったとこだよ」
パパ:「おもちゃより、いいんじゃない?」
私 :「まぁねぇ~」
っていうか、そんなこと言ったら買ってあげなきゃだめでしょ!?
どのくらい続くのでしょうか・・・・また報告したいと思います。
27位(2/21 ブログ村 保育園育児部門)
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2月にお誕生日の息子。
今年の誕生日プレゼントは、おもちゃ無しです。
母方の祖父母から : ランドセル
父方の祖父母から : 筆箱、誕生日ケーキ
お母さんから : 傘、靴、防犯ベル
お父さんから : 某小学生向け教材(子どもがよろこぶ、おまけ付き!)
結局、小学校入学用品です。
息子:「おもちゃは無いの?」
私 :「おもちゃ買って、学校で使う物が無いのとどっちがいいの?」
息子:「学校で使う物!」
物の価値がわかるようになってきました。さすが、6歳! ちょっと、大人げ無いかな?
次回の地球クラブは誕生日の日。
息子に”おめでとう”と言ってくれる人がいたら嬉しいな。
28位(2/21 ブログ村 保育園育児部門)
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ディズニーランド&シーに行く計画を立てています。
そう言えば、前に行ったときに、ミニーちゃんの格好した女の子とか、シンデレラとか白雪姫のドレスを着た女の子がいたなぁ〜・・・
親ばかながら、我が娘にも・・・と思ったのですが、結構、いいお値段していたので、
自分で作ることにしました。
ワンピースは、私には敷居が高いので、簡単なスカートにしました。黒いタイツをはいたら、ミニーちゃんっぽくなると思います。
母親から譲り受けた、年代物のミシンの設定に手間取ったものの、
裁断も、縫うのも、ほとんどが直線でなのでとっても簡単にできました。
娘は、ミニーちゃんのスカートを作っていると理解していたので、ダダをこねたりすることもなく、ミシンの側でいたずらしながらも、おとなしく待っていてくれました。
皆が寝た後に、夜なべをしつつ、3日目にしてようやくスカートの形になりました。
総製作時間は、6時間くらいかな?
明日、着させてみたいです。
22位(2/8 ブログ村 保育園育児部門)
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SBCスペシャルで地球クラブの様子も放映されました。
息子は、自分や、知っている人が出る度に、「あ!xxxだ!」と解説してくれました。
娘も、アジャンが出てくると”よく見るおじちゃんだ”という顔で見ていました。
次に会った時には、「アジャン!」と言えるかも知れません。
普段は、「まったく、うるさいヤツだ!」「オレが、オレがで出たがりで・・・・」なんて思う事も多いけれど、プロの映像で見ると、とても活き活きとして見える息子。子供らしい、子供に成長してくれて、嬉しく思いました。
私の幼児期は、同年代の子供と遊ぶより、母親の隣に居るのが好きな子でした。母親に「みんなの所へ行って、遊んでおいで」と言われると、母親に突き放されたような気分でとても嫌だったことを思い出します。
保育園へ通って”楽しい”と思った記憶もありません。
だから、息子の子供らしい姿を見ると、「私と同じじゃなくてよかった」と本当に安心するし、幸せな気分になります。
コミュニケーション能力は、大きくなってからでもトレーニングや意識次第で変えることは出来ます。でも、大人になってから”人嫌い”克服するためには、努力と大きなストレスが必要になります。それは、私が、身をもって体験していることだから、よく分かります。
大人になると、変な知識や気遣いも発生するから、本当に大変で、克服することが難しくなります。
私も環境が、変わるたびに人並み以上のストレスを受けているタイプの人間だと思います。
だから、幼少期に、人とのつながりを感じられ、人の輪にすんなりと入っていかれる子は、本当に幸せです。
息子も3歳までは、ひどく”人嫌”いな性格だったのです。それは生まれもっての性格なのかもしれませんが、私の育児も要因の一つだったのです。
でも、それに気づいて、幼児期に克服しようと思えば、それほど大きな時間もストレスもかからない。
だからこそ、幼児期に人とのつながりを持てる環境というのは大切なのだと思います。
私の失敗育児の内容と、その克服までの道のりについては、また、そのうちに・・・
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最近は、いいことばかりを書いた記事を投稿しました。
しかぁ~し、当然いたずらもする兄ちゃんなのです。
今回は、妹に・・・ホワイトボード用マジックで落書きを・・・
何をされたのかわからない妹。ゲラゲラ笑っているお兄ちゃん。
「落とすのがどれだけ大変かやってみなさい!」
と、お兄ちゃんは、私にメガネを書かれました。
はじめは喜んでいたお兄ちゃんも、なかなか落ちなくて半泣き状態に・・・
これで、2度とやらないといいのですが・・・
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私が夕飯を作っていると、
息子:「お母さん!これでいいんでしょ?」
何かと思ったら、某雑誌の付録だった、10マス計算ボードを持ち出し、数字を書いていた。
1段目 ,1 ~ 10
2段目 1,2 ~ 11
この雑誌、もともとは、お父さんが家の中で過ごすときの退屈しのぎに・・・という程度の気持ちで購入したもの。勉強をさせようという目的は無い。
家庭内での教育も入学準備に名前が書ければ十分。という程度。
もっぱら、落書き→消す を楽しんでいた付録。
ところが今日は・・・升目の中に数字を書いた!私は数字の書き方を教えたことは無い。見て覚えていたものを書いたようだ。3が左右対称になっていたけど、それ以外は読める程度に書けている。 どこかでこっそり練習していたのかな?
つい、親の欲目で・・・「この(1段目の)数字と、この(2段目の)数字を足して、ここ(3段目)に書いてみて」と言ってみた。
やる気の無いときなら、「オレ、わかんない」と言って放棄するところ、今日は
「1+2 は3でしょ?」「2+3 は5でしょ?」「6+7 は 13」と始めるではないですか!
しかも、6+7 = 13 は即座に出てきた。おどろいて「どうしてわかるの?」と聞いてみると
「○○君に教えてもらった」との回答。
どうやら、丸暗記してしまっている計算もあるようだ。覚えていないところになると、私に背を向けるようにして数えていたので”足す”の意味はきちんと理解しているようで一安心。
今日は、あおきっこ広場もあったことで、先日に引き続き、遊びに満足した結果、勉強に目が行ったのかな?
いや、彼にとっては勉強ではなく、字を書くことも、計算をしてみることも、遊びの一つなのかもしれない。
なんにせよ、興味の向いたときに、親が向き合ってあげることが大事なんじゃないかな?と思いました。
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今日は息子の保育園では。「あおきっこ」広場の遊びの日。
娘と一緒に遊びに出かけてみた。
保護者参観であおきっこ広場に出たことはあったけど、普段の様子を見る機会は無い。すご~く、興味があった。
遊んでみて思ったこと。そんなことどうでもいい。とにかく面白い!
まずは、お兄ちゃんの妹に対する態度。
どこへ行きたいの?お山のぼるの?こっち?と手を引いてあげる。そんなの家の中では、見たことな~い。
次に、園児の娘への対応。お兄ちゃんのクラスの子はもちろんだけど、ぜんぜん知らない年少さん、年中さんも面倒を見てくれる。
角木の一本橋をうまく渡れない、娘に対し、向かい側にいた子が、足を交互に出して、「こうやって渡るといいんだよ」と声をかけてくれる。
すると、娘も交互に足を出し始めた。
「ありがとう。教えてくれたから上手にできたよ。」と娘の代わりに答えた。
大人の私のところに声をかけてくる子供もいる。
私に、ビニール袋に入れた”霜柱”を持っていて欲しいと頼みに来た女の子がいた。
「ごめんね。おばちゃん、小さな子の面倒を見てるから、お荷物もてないんだ」
と断ると、小さな築山に登りたいのに、上れないでいる娘の手を引いて一緒に遊んでくれた。
山を降りるときに足を滑らせて、尻餅をついてしまった。が、うまいこと滑り降りてきた。それが滑り台のようで、面白くて、何度も上っては楽しんでいた。
子供って、広い場所さえあれば遊べるんだぁ~ と関心。
しばらくすると、またもう一人、女の子がやってきて反対の手を引いてくれた。
先生が「○○ちゃんは、知ってるんですか?」と聞くくらい、馴染んで遊んでいた。
私の存在を忘れるくらいに・・・
異年齢の交わりや、子供達が励ましあう姿はお便りなどで知らされていたけれど、やっぱり自分の目で見るのとは全然違う。
息子は・・・薄氷の水溜りに入り泥だらけになって濡れていた。
着替えが気に入れないとかなんとか、ぶーぶー言っていた。私が居たので甘えていたのだろう。
ず~っと焚き火をいじっている子もいた。
なが~い、焚きつけ用の木を持って走り回る子、築山に上ってくる子がいた。
先っぽが尖がっていた。
築山の上は狭い。刺されそうになり、一度だけ注意した。
危険だな?と思ったのはその一回だけだった。
争いあうような声も、泣き叫ぶ声も聞こえずに、本当にみんな上手に遊んでいました。また機会があれば、一緒に遊びたいなぁ~
と思うのでした。
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今日は、祖母が旅行のため、会社を休んで自分で面倒を見ました。 1日専業主婦です。
今日は息子の保育園では。「あおきっこ」広場の遊びの日。
娘と私はどうやって過ごそうか?と考えていたのですが、保育園児といっしょに「あおきっこ」で遊んでみよう!と考え行動。
保育園児の邪魔にならないかな?と心配したものの、まったくそんなことは無く、すごく楽しめた。
園児たちよりも45分も早く、あおきっこ広場で活動を開始した私と娘。
娘は、凍った水溜りを発見。興味深く、しかし普通に歩いていたら、すってーんと転んだ。”すべる場所”という認識が無かった。
娘:「ここは危ないからぁ~。滑るんだもん。」
と言って、2度と近づかなかった。今日、娘の脳には下の写真のような場所は危ない。ということがインプットされた。

しかし、こんな寒い日に外に出て遊ぶ親子は少ないらしい。
あおきっこ広場には、園児以外は誰も来なかった。みんなどこへ行っているんだろう?やっぱりお家?図書館にも来ている人はいなかった。公園にはいたのかな?
園児が現れるまでの45分ですっかり娘は満足して、図書館へ行くとか、保育園へ行くとか言い出した。やっぱり、親子2人だけではつまらないらしい。
お兄ちゃんたち園児が現れると、顔がぱぁ~っと明るくなり、大勢の園児の中からお兄ちゃんの姿を見つけると、キャッキャと笑い出した。最終的には、園児が帰るまで、トータルで1時間半弱、遊んだ。最後は名残おしそうで、もっと遊びたがるところを連れて帰る状態だった。
お友達がもっとたくさんいれば、長いこと遊べそうだった。毎日は無理かもしれないけど、たくさんの親子がこの場所を活用するようになればいいのになぁ~。でも、少し火を焚かないと寒いかも・・・
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本を読む時間が取れない私。情報収集はもっぱらインターネット。
今日は非常に素敵なHPに出会った。ここで私は3つの収穫を得た。
認識を改めさせられた。学校に行かれない子が家で勉強する。っていうことかと思ったけど、ぜんぜん違う。
”学校が閉ざされた空間”という考えで、家庭教育において、大きな社会を勉強するこということ。当たり前のことだけど、家庭内の両親が子供の”先生”であることを言っている。未熟な親じゃ出来ない。学校に行かれないから家にいる。っていうのとはぜんぜん違う。
広義に考えれば、学校に行ってたって、普段の生活そのものが「ホームスクール」であるべきなんだよね?と納得。
教育先進国って行っても実際に何が?っていうのを知らなかった。
親子の判断で進学する年齢を決める制度。
自然なことなのかも知れないけど、日本の親にそれだけの意識の高さと、子供の学力を判断する力があるのだろうか?少なくとも私には無理じゃないかな?
結局、隣の家の子が行くなら家も・・・的な考えになるだけのような気が・・・?
そういう考え方がやめられなければ、制度だけ導入しても何の意味も持たないよね。
この頃よく言われる「お母さん達ががんばらなくちゃ」って言うのはこういうことなのかな?
初めて知った。そんなシステムがあることも、就学児の子供の学校を休ませて留学する人達が要るっていうことも・・・でも、それだけの価値があるように思える。
息子/娘が学校で行き詰ったときには迷わず行きたい!いや、行き詰らなくても行ってみたい!と思った。ある意味、夢になりました。
でも、どのくらい費用がかかるんだろうか?
「親子留学」のための貯蓄を始めようかな?
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1/14 : スケートデビュー
ユウト (5歳) がスケートデビューしました。 (パパと妹はお留守番。外遊びは我が家はママの役?)
11:30頃スケート場に到着。駐車場がほぼ満員。スケート人口の多さに驚く。続いて
息子:「あっ、手袋忘れた」
の一言に驚く。自らスキーウェアを着て、ヘルメットをかぶる。最後に私が手袋を持たせて出たはず。なのに・・・なぜここで気がつく???気づくならもっと早く気がつこうよ。(イライラの始まり)
これも親の責任かぁ~。がっかり。
しばし悩み、息子と相談した結果・・・私の手袋を貸す=>私は滑らない=>自力で頑張らせる (習うより慣れろ!)の作戦に決定。
フィギュアスケートを借りる。履かせてやる。立つことはすんなりOK.氷の上へは、脇を抱えて乗せてやった。
次は、「手すりにつかまって、練習しておいで」と言って自力で頑張らせることに・・・
と、そこにお友達を発見。スイスイすべるお友達を見て、手すりから離れてリンク中央の方へ滑り歩きだした。
負けず嫌い精神にちょっとだけ火が着いた(?)
でもプライドもちょっとだけあり、格好の悪いところを見せたくない息子はすぐに戻ってきて休んでしまう。
前日の地球クラブの活動で、
アジャン:「子供がどんなことをしても、自由でいいんだ。
子供が満足できているんだからいろいろ言わなくていい」
なんて言っていたことは頭の片隅にはあったものの、練習しなくちゃ意味無いじゃん。と思う私は、イライラして何度も子供を急かすようなことばかり言ってしまった。
私:「もっと練習しなよぉ~。せっかく来たんだからさぁ~」(イライラ)
私:「練習しないなら、もう帰るよぉ~」(イライラ)
最初にしてはかなりの出来だった。もう少し練習すれば、もっと上達したのではないかと思うが、やっぱり一人で練習はつまらないらしく2時間ほどで終了。
終了後・・・
息子:「オレ上手だったよね?」
私:「うん。初めてにしてはすごく上手で驚いたよ」
息子:「(転んだ時)ちょっとだけ泣いただけで、頑張ったでしょ」
私:「うん。よく頑張ったね」
息子:「ビィ~(泣)」
私:「どうしたの?」
息子:「嬉しいのぉ~(泣)」
やっている間中、イライラして怒っていたお母さんが、最後に褒めてくれたのが嬉しかったんでしょうね。
次回は絶対に忘れ物しないで、イライラしないで一緒に楽しむぞ!
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1月2日。今年、初めて、生まれてから4回目のスキー。
冬休みに入る前から「スキーに行く」と言い続けていた息子。天気予報が雪の予報だったので、延ばし延ばしにしていたら、「明日って言ったじゃないかぁ~」と泣かれ、寒いところが苦手のパパを置いて、パパの実家から30分のスキー場へ行きました。
どうせ、1,2時間やれば満足するだろうと思い、午後から出発。到着がちょうど12時30分。半日券が使える時間になっていた。
一部、滑走不可の場所があったために、5回、リフトに乗れば元が取れる値段になっていた。
私:「5回はリフトに乗るからね。それまで帰らないよ」
息子:「オレ、10回乗る」
私:「うぅ~ん、そんなに乗れるかなぁ?」(乗れるものか・・・)
甘く見ていた。息子の根性を。本当に10回以上乗ったよ。夕方4時30分のリフト停止まで・・・
途中で遅めの昼食を取っただけで・・・もう、子供の体力についていかれないよ。
私:「ユウト、すごい、いい根性しているね。
これだけ頑張れるなら、
勉強も頑張れるよ。」息子:「うん。オレってえらい?」
本当に関心した。そして、本人も思っていたよりずっと上手にすべることができて、大満足。
帰り道。
息子:「夢でねぇ、すいすいすいぃ~って滑る夢をみたんだよ。
そしたら本当に滑れたんだよぉ~」息子:「あぁ~、明日も行きたいなぁ~」
私:「おかぁさんは、もう足が痛いから無理だよ。
お父さんに頼みなさい」息子:「えっ!お父さん、スキーできるの?」
息子にとっての父親像って・・・ちょっと不安になりました。
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お正月は旦那さんの実家で過ごしていました。
だめ嫁の私は、食う、飲む、寝る、遊ぶを繰り返していました。
| 31日 | 夕飯が出来上がったころに到着 |
| 1日 | 9時半ころに起床。みんなが初詣に行くというのに、 私と熱を出している娘でお留守番&昼ね。 31日に続き、夕食が出来上がったころにお昼ねを終了 |
| 2日午前 | 9時半ころに起床。一人、デパートへ福袋を買いに。 申し訳ないので、高級化粧品福袋をお土産に・・・ |
| 2日午後 | 息子と2人でスキーへ出発。リフトが止まるまで帰らないという息子。 すっかり暗くなってから帰宅。1番風呂を息子といただき、 お風呂あがりに夕食をいただく。 |
| 3日 | 10時頃に起床。遅めの朝食を頂き、サヨウナラ~ |
娘はこのお正月37.6~38.4の熱を出していて、「おかぁしゃ~ん」「ママ~」「いやぁ~」と泣いていてほとんど私に抱っこの状態でした。言い訳をすると、そんな状態なので何もお手伝いができなかったのです。
しかし、今日4日になっても熱は38.9度と上がる一方だったので、入院覚悟で病院へ連れて行きました。血液検査と点滴をしてもらって、大きな異常が見られないので、風邪か突発性発疹と言われて帰ってきました。
大事じゃなくてよかったと思う反面。こんなに泣いているのだろうか?と心配する複雑な思いです。明日は元気になるといいなぁ~
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教育上、絶対にゲームだけは大人(高校生くらい?)になるまで持ち込まない!と、私は決めていたのですが・・・
2週間前の会社の忘年会の2等賞ユウトが当ててしまった。 Wiiを・・・
息子:「これってゲーム?オレって偉い?」
息子&パパ、大興奮。
私、困惑。
でも、その場で、誰かに譲ってしまう潔さは私には無かった。
と、いうことでWiiがやってきてから2週間が経過した。ゲームの魅力はやっぱり、5歳の子どもには刺激的なようだ。
とにかく、TVとゲーム付けにならないように条件を設定。
考え方としては、
やるべき事がやれていれば、自由に遊べる。
やるべき事ができていなければ、遊べない。
一応、息子もこれは納得しているようで、約束が守れなかった時でも”やりたいぃ~”とダダをこねるような事は無い。
=朝=
・ある時間までに仕度が完了していること
=夕方=
・ピアノの練習をすること
・保育園のかばんから、使った物をだしておくこと
・次の日の用意をすること
・TVの電源を入れている時間が一定時間を越えないこと
(基本は7時まで、7時以降に見たいTVがあるときは、それまでは電源を消しておくこと)
これらのことが守れなかった場合、次の日は”Wii/TV禁止”。
小さなお子さんが居て、家庭内にゲームがある場合、どうやって付き合っているんでしょうか?うまい付き合い方があったら知りたいです。
私が、あと2時間早く帰れば、TVもゲームもいらないくらいに子どもに向かいあえるんでしょうが・・・
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今日は保育園から職場へ電話がありました。
お昼休みの時間帯・・・「何があったんだろう? 」とドキドキしながら電話を受けました。
内容は・・・遊び場(あおきっこ広場)で釘を踏んで診療所で治療を受けたとのこと。
さびた釘を踏んだということで、破傷風は?など心配したけれど、それも診療所で確認していただいて問題はなさそう。ということでホッとしました。
家へ帰ってから傷を確認すると、本人も忘れてしまう程度の小さな傷。大事に至らなくてよかったなぁ~と思う反面、「痛い目にあった」という記憶が残らないのでは?という心配をしています。
私が子供の時、近所のお兄ちゃんが釘を踏んで何針か縫ったという事件があったのを今でも覚えています。子供の時に身の回りにあった危険はよく覚えている、と思うので、ユウトにもお友達にも釘を踏むと大変なんだ!ということが分かるとよかったのですが・・・
私 :「釘が刺さっている木がある。って分かってるんだから注意して歩きなよ。」
ユウト:「オレは悪くない。釘が出ている木を置いた人が悪い。」
こんな時に「転ばぬ先の杖」って説明してあげればよかったのか・・・
ユウトは、保育園で診療所へ連れて行ってもらうのが2回目となりました。
私 :「ユウトだけでしょ。2回も診療所へ行った人」
ユウト:「うん」
パパ :「ユウトは診療所チャンピオンだな」
3人 : 「ハハハハハ・・・・」
茶化している場合じゃないと思うんですけどネ。
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