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2009年2月

感想文:子どもへのまなざし

息子のあらゆる出来事で、キリキリと心を悩ませ、ガミガミ言っている私pout

私の目標は、「heart01子どもを怒らないこと」happy01

地球クラブへ行くとよくこんなことを言われる。

  • 幼児期の土台作りが大事
  • ”待つ”子育てをしてあげなさい
  • 子どもの心によりそうことが大切
  • 子どもの好きなことを思う存分やらせてあげる
  • 低学年のうちに勉強が出来てもなんでもない

そんなこと、分かっているけどどうやってやるのthinkと内心では思いながら受け止めていた言葉。

昨日の夜、パパが買ったまま本棚に飾られていただけの育児本bookを読んだ。この本に、いつも言われていることの全てが書かれているようでした。

子どもへのまなざし Book 子どもへのまなざし

著者:佐々木 正美
販売元:福音館書店
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また、一つ一つのことが、自分と息子の関係を表していることのようで、興味深く読むと同時に、学してからの息子と私の会話の一つ一つを反省しました。

片付けが出来ない息子に対し、
 私の場合:
  → ガミガミ言って、自分で片付けをさせていた
 著者の奥さんの場合:
  → 片付けの出来る人と結婚しなくちゃいけないね。今はお母さんがやってあげるからいいけどね。 と言って、片付けをしてあげる。

一見、後者の場合は甘やかしのようにも見えるが、子どもの欠点は欠点として受け入れて上げる。という度量が必要なのだということを言いたいらしい。

自分は、当たり前の躾をしてきたつもりだったが、この本を読むと、どれほど自分が子どもに口うるさく自分の価値観を一方的に押し付けていたのだろうか。。。。と申し訳ない気持ちになった。また、それと同時に、それがもたらす子どもへの悪影響を考えると非常に恐ろしくなりました。

そして、今からでも遅くない。本当に、実践しなくっちゃ!と感じました。
でも、どこまで許容すればいいの?という疑問は残る。despair 本はまだ半分程度しか読んでいないので、続きを読みながらもう少し思考をめぐらせたいと思います。

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