先週のお休みのこと。
お父さんが、所用で不在だったので、私、息子、娘の3人でダイエットを兼ねてプチ親子遠足に出かけました。
”遠足”という時々耳にする、兄の学校行事のなんだか楽しそうな言葉に、わけも分からず大喜びの娘。
何処へ行くかと思案する息子。
結局、保育園でのお散歩コースの”湯坂山”へ行きました。私は、行ったことが無かったので息子の案内で・・・
お弁当もって、虫かごしょって、水筒さげて・・・元気に出発!
でも、途中、疲れてしまった娘は、何度も「早く、遠足行こうよぉ~」を連呼。
(だからぁ~、歩くのが遠足なんだよぉ~。私)
舗装道路が終了して、ちょっとした山道を登る。
もう、娘が無理かな?と感じたので、「ここでいことにしようか?もう、妹が疲れちゃったみたいだよ。」と言う私に、お兄ちゃんが「でも、あとちょっとで頂上だからがんばって」と妹を励ます。途中、妹の手を引いてあげる場面もありました。
美しき兄弟愛に、感激の私。
何度か、くじけそうになったけど、お兄ちゃんに励まされながら”登頂”。 家を出てから1時間。小さな足で、がんばって歩いたね。
頂上で、”やっほー”を連呼する2人。でも、下の方から子どもの遊び声が聞こえるだけ。
だって、山っていっても本当に小さな丘で、すぐ近くに民家が見えるんだもん。(保育園のお散歩コースだからね)
それでも、大満足の2人。妹は、遠足=お弁当 と思っていたようで、早々に、おにぎりにかぶりついてました。
お弁当を食べ終えると、お兄ちゃんは、せっかくもってきた虫かごに、虫を入れなくては・・・と虫探索。
妹は、まつぼっくり投げに夢中。
それでも、ここで、あまり遊んで、家へたどり着けないとつらいので、遊びながらゆっくり山を下った。
倒木を見つけて、シャベルで掘ってみた。息子はカブトムシを期待していたみたいだったけどアリの巣になっていた。
結局、目ぼしい虫は捕まえられず、虫かごには松ぼっくりがたくさん入っていた。
途中、グミの実を見つけて数粒を味見した。家の庭にあるのと、同じ種類のようだけど、甘さがぜんぜん違った。やっぱり、山の恵みの方が数段おいしいようだ。でも、数日前に散布された、松くい虫の消毒が心配だったので、本当にお味見程度で止めておいた。
初めての遠足に満足の娘。懐かしいお山に満足の息子。「また、明日もどこか遠足に行きたいねぇ~」だって。
自然に囲まれた我が家。プチ遠足コースはまだ沢山あるから、また、どこかへ行きたいです。
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