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2008年4月

池に浮いていたもの

日曜日から、息子が”剣道”を始めた。

そのため、地球クラブの活動には、午後から参加した。

今回は、お父さんが都合によって、参加できないため、じぃじを動員して息子と釣りをやってもらった。私と娘は、丸太のシーソーで遊んでいた。

1時間ほどしてから、池へ様子を見に行ってみた。

さっさと、あきらめているじぃじに対し、「オレは諦めない!」と言い張る息子。

ふと、池の淵に、何かeyeが浮いていることに気が付いた。

白い袋状の物、グニャグニャの曲がったホース状のもの。

何のごみ?と思ったのも一瞬。

私:「うわぁ~!内臓だぁ~!気持ち悪いぃ!bearing

  冷静な、息子とじぃじ。gawk

じぃじ:「息子が言うには、ここで、何か襲われたんだ。

  足元を指差す。

息子:「だって、そこに血があるんだもん。

じぃじ:「狸とか犬が何かに、襲われたのかなぁ?

私:「気持ち悪い、気持ち悪い、早く帰ろう!run

自然の弱肉強食の痕跡を見ました。私が、大慌てしていることに対し、しら~っとしている息子とジィジ。娘を抱いて、逃げ帰ってきました。

私の動揺した様子と、その理由が、娘にはインパクトが強かったようです。

帰りの車の中、家へ帰ってからのお父さんへの報告、次の日の朝、

娘:「地球クラブに、動物の気持ち悪いものあったよねぇ~

何度も、何度も、言っていました。 息子はそんなことには、まったく興味がなく釣りのことばっかり、話してました。

息子:「今度は、お父さんと釣りやるよ。 釣竿が壊れちゃったから、治して!

しかし、何で、内臓だけがきれいに浮いていたんだろう?

普通、熊とかって内臓から食べるんじゃなかったかな?

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最後の息子ネタ

このブログ、実際に息子のことを知る人も多く、小学校の入学を期に、記録を止めようと、決意しました。

でも、でも、でも、ど~うしても書きたくなっちゃうような息子の行動。今日が最後で、書いちゃいます!

先週の金曜日から、上級生(2年生)との徒歩による下校が始まった。

上級生と言っても、元気のいい息子に対し、ちょっと大人しめの2年生の男の子。どっちが、主導権を握っているのか???

金曜日(初日):

通常30分で帰ってくるところ、1時間以上かけて帰ってきた。
家で待っているおばあちゃんと、一緒に帰ってくる予定の子のお母さんは、ドキドキしながら待っていたそうだ。

息子は”つくし”、一緒にいた子は”たんぽぽ”を摘んでいたそうだ。

仕事を終えて、帰ってきた私に息子が言った。

息子:「お母さん、”つくし”の天ぷら作って」
息子:「オレ、道草してきたからさ」

私: 「うん。明日ね。」 (当然、うやむやにして作っていない)

っていうか、始めの頃は緊張しながら、急ぎ足で帰ってくるものじゃないの?

月曜(2日目)

祖母:「今日、川に落ちてビショビショになって帰ってきたよ」

用水路を飛び越えようとして、失敗して、手をついたが、頭から転がった。というのが、本人の説明。

以前から、息子は川や池やバケツにたまった水などを見つけると、頭を濡らしたがる。今回はランドセルを背負っているのを忘れて、頭を水につけようとし、ランドセルの重みで予想以上の重力に耐えられず、落ちたに違いない。と、私は推測する。

新品だったはずの、教科書はすでに水につかってフニャフニャになってしまいました。

それよりも、水場が危ない場所であるということをすっかり、忘れてしまっていることが問題。延々と説教しましたが・・・ どうしたらいいかなぁ~???

冒頭にも書きましたが、このブログでの息子ネタは、地球クラブの活動範囲に絞ることにしました。息子ネタを楽しみにしていてくれた皆さん、期待にこたえられずごめんなさい。(こんな面白い出来事は、どこかで、こっそり書いちゃいますけどね。)

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