池に浮いていたもの
日曜日から、息子が”剣道”を始めた。
そのため、地球クラブの活動には、午後から参加した。
今回は、お父さんが都合によって、参加できないため、じぃじを動員して息子と釣りをやってもらった。私と娘は、丸太のシーソーで遊んでいた。
1時間ほどしてから、池へ様子を見に行ってみた。
さっさと、あきらめているじぃじに対し、「オレは諦めない!」と言い張る息子。
ふと、池の淵に、何か
が浮いていることに気が付いた。
白い袋状の物、グニャグニャの曲がったホース状のもの。
何のごみ?と思ったのも一瞬。
私:「うわぁ~!内臓だぁ~!気持ち悪いぃ!」
冷静な、息子とじぃじ。
じぃじ:「息子が言うには、ここで、何か襲われたんだ。」
足元を指差す。
息子:「だって、そこに血があるんだもん。」
じぃじ:「狸とか犬が何かに、襲われたのかなぁ?」
私:「気持ち悪い、気持ち悪い、早く帰ろう!」
自然の弱肉強食の痕跡を見ました。私が、大慌てしていることに対し、しら~っとしている息子とジィジ。娘を抱いて、逃げ帰ってきました。
私の動揺した様子と、その理由が、娘にはインパクトが強かったようです。
帰りの車の中、家へ帰ってからのお父さんへの報告、次の日の朝、
娘:「地球クラブに、動物の気持ち悪いものあったよねぇ~」
何度も、何度も、言っていました。 息子はそんなことには、まったく興味がなく釣りのことばっかり、話してました。
息子:「今度は、お父さんと釣りやるよ。 釣竿が壊れちゃったから、治して!」
しかし、何で、内臓だけがきれいに浮いていたんだろう?
普通、熊とかって内臓から食べるんじゃなかったかな?
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