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2008年3月

祝!卒園

先週、とうとう息子も卒園式を迎えることが出来ました。

感動的な式でした。私も、やっぱり涙を流して感動しました。

式の後、教室での先生とのお別れ会。 親以上に、園児達が号泣していました。

2月生まれの息子はいちば~ん最後に先生からお別れの言葉を頂きました。それまでは、お友達とふざけあったりしていた息子が、先生にぎゅってしてもらった瞬間に目からポロポロと涙が・・・

教室から出て、テラスを在園児と先生と握手をしながらお見送りしてもらう場面でも、最初は笑っていた息子が、年中さんの先生にお別れの言葉をかけられ、在園児と握手をすると、すぐに涙を流し出しました。

あぁ、この子にも ”別れを惜しんで泣ける” そういう感情が芽生えたんだ。と思い、私も一緒に泣きました。

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家へ帰ると、卒園証書を取り出して、嬉々としている息子。いまにもビリビリにしてしまいそうなくらいcoldsweats02

卒園式に出席できなかったお父さんに見せなくちゃ!と思った私は、息子に「お父さんが帰ったら、ありがとうございました って言って、卒園証書を見せる様に、しまっておきなさい」 と伝えました。

お父さんが帰って、「とうとう、卒園したなぁ~」と息子に声をかけると、息子はきちんと「ありがとうございました」と言うことが出来ました。と、同時に息子の目から、涙がポロリ。

式の翌日からは、日中は、別に暮らす祖父母に預かってもらう。
何度も、「無事に卒園することができました。ありがとうございました。」って言うんだよ。と教えた。でも、翌朝、あっても言わない。
私が、促すと「お母さん早く、(仕事)行って。分かってるから!」と言うので、仕事へ行ったふりをして、玄関の外で聞いていると、ちゃんと、教えた通りに挨拶していた。 言わされるのではなく、自分の言葉として言いたかったのかな?

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生まれたばかりの時は、おっぱいも上手に飲めずに、この世に受けた生命を存続させることに必死になっていた。

保育園に入園する直前まで、人見知りが激しかったり、牛乳アレルギーで心配していた。

保育園に入園すると、手が早い息子がお友達を傷つけるのではないかと心配していた。

その時々に応じて、親の悩みは尽きない。

それでも、6歳になると感情も豊かで、立派に人格が形成されている。

幼児期の教育が大切とは、何度も耳にしていたが、今となってはもう手遅れ。果たして、私はどうだったのだろうか?

正直に言うと、成長を喜んでいいのか、どうか微妙なところです。

人生は1回だけ。

そう考えると、親の責任って本当に重いですよね。

もう少し、幼児期が長かったらいいのになぁ~

あれ?卒園を喜んでいるのか、どうかちょっと変な、締めくくりになてしまいました。

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ハンドメイド・第2弾

カワイー。

Epron

中学校の家庭科、以来の本格的(?)ハンドメイド。

近くで見るとアラがあるけど、十分、かわいくできました。

女の子の洋服は、布を選ぶところから始まって、出来上がるところまで、とっても楽しいです。

次は、息子のリクエスト。忍者服。

さすがに、忍者服は型紙つくらないと出来ないかなぁ?

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春ですね~スキーに行きました

息子5回、娘5回使えばレンタルより、お得だと思って、購入したスキーセット。

昨シーズン3回、今シーズン1回しか使っていない。予定回数に到達していないじゃん!

という理由で、スキーに行ってきました。

息子を連れて行くのは初めての菅平高原。ボーダーがいるから・・・と避けていたのですが、ゲレンデの広い場所で滑らせたい!と思って行ってきました。

到着したのが9時ちょっとすぎ。霧が張って視界が悪く心配していたのですが、時間とともに快晴。

澄んだ空気と、マイナスイオンをたくさん浴びてとても気持ちよかったです。

Haruski_2 

菅平高原は、私がスキーデビューをした場所で、中学を卒業するまで、ほかのスキー場を知らなかった。また、学生の5年間は長期休みに住み込みのバイトをしていたので、とても馴染み深い。でも、社会人になってからは、数える程度にしか来ていないので、ちょっと懐かしい場所。

驚いたのは、人がいないこと。

リフト待ち0分。ゲレンデも隙間がいっぱい。場所によっては、プライベートゲレンデですか?というような感じ。

スキー人口が減った、高速開通によりもっと遠くのスキー場まで足を伸ばす人が増えた、などなど聞いていましたが、こんなに人がいないなんて・・・

子供連れの私にとってはありがたいことですが、ここで稼がせてもらった一人としては、ちょっと寂しさも感じました。

そして、これからはもっと、ココへ来よう!と思いました。

息子はメキメキ上達しています。最初の1本目は散々でしたが、2本目からはワーキャーと騒ぎながらも、楽しんでいました。

しかし、雪がもうベチャベチャで重たい。春を感じましたね。

運動不足のおかあちゃんには、この重たい雪はつらい。午後になると、私より息子の方が上級者でした。

怖いもの知らずの息子は、リフトの上から今度はアッチへ行きたい、と中上級者コースを指差す。

でも、私、左膝のじん帯を移植しているんです。ボルトも抜かないで入れっぱなしだし、あまり無茶できないんですよ。もう、上級者コースなんて行かれないよ。ご免よ息子。

子供の年齢があがるに連れて、私じゃいっしょに滑って上げられない。ココはやっぱり、お父さんに上達してもらわないと・・・

今日は、娘と車で遊びながら待ってたけど、やっぱり、次回はお父さんに頑張ってもらおう!

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息子:バカババァ発言で怒られる

「この前、会った人達ねぇ、みんな孫に”クソババぁ”って言われてるんだって」と、祖母が言いました

私が、「へぇ~、うちの息子はそんなこと言わないよねぇ?」と聞くと、

祖母、「はぁ?言う言う。全然、言うこと聞かないし」 とのこと。

言うことを聞かないのは、知っていたが、「クソババァ」というのは、実際に聞いたことが無かったので、ビックリした。

お父さんがいるところで、息子に確認した。

私 :「クソババァって、言っているって、本当?

息子:「言わないよ。

私 :「でも、ばぁちゃんが、そう言ってたよ。

息子:「クソババァじゃないよ。バカババァだよ。

私 :「困ったねぇ。ばぁちゃんに、そんな事言ってたなんて

   知らなかったよ。

   ばぁちゃんの言うことも全然、聞かないしねぇ。

   保育園から帰ってきて、園児服を脱ぎなさいって、

   何回、言っても、お母さんが帰ってくるまで

   脱がないし。

   かばんを片付けなさいって言っても、片付けないし。

   お箸も出さないってねぇ・・・

パパ:「ダメだ!お前は外へ出て行け!

    ばぁちゃんに、バカババァなんて言う子は、

    家の子じゃない!

    誰のおかげで、この家に住んでいられると

    思ってるんだ!

    ばぁちゃんの言うことを、聞けないなら

    出て行け!

息子:「いやぁ~~~だぁ~~ (泣・泣・号泣)

妹 : 「ワタシ、怒られてないよね?」(泣)

話を聞いていたパパがこっぴどく、叱っていました。延々と30分以上?

普段はやさしいパパだけど、怒ると怖い。息子は号泣。

「今度、言ったら、山へ置いてくる」 と言われ、2度と「バカババァなんて言わない」と約束していました。

明日から、ばぁちゃんの言うことを聞くようになるのでしょうか?

やさしいばあちゃんに甘えて、外で聞いてきた言葉を使ってみただけなのだと思いますが、放置してはいけない問題だと思っていました。打ち合わせたわけではないけれど、お父さんが叱ってくれてよかったと思いました。

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3/1 エレクトーン発表会

大物なのか、馬鹿なのか?

心臓に毛が生える。 とは、息子のこと?

土曜日にエレクトーンの発表会がありました。市民会館の大きなステージに6人のグループで立った息子。

イスに座ったら、深呼吸をしなさい!なんて、心配をして、家で深呼吸の練習までさせていた私。

いよいよ、息子の出番。先頭を歩いて登場する息子。イス座るなり、深呼吸どころか、客席の方を向いて手を振って「おとうさん」と言っている。

度肝を抜かれた私。

それどころか、2回同じパートを弾いた後、間奏の最中に、また、客席を見ている。曲の合間に手を振っている。お父さんを探している。

そして、最後のパートは前を見たまま弾いている・・・余裕ですか?息子さん。

たいした度胸だ・・・と感心するが、単純に”緊張する”という回路が途切れているのでは?と心配もする。

どうなってるのでしょうか?私の息子。本当に、私の子どもだよね?

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