感想文:子どもへのまなざし

息子のあらゆる出来事で、キリキリと心を悩ませ、ガミガミ言っている私pout

私の目標は、「heart01子どもを怒らないこと」happy01

地球クラブへ行くとよくこんなことを言われる。

  • 幼児期の土台作りが大事
  • ”待つ”子育てをしてあげなさい
  • 子どもの心によりそうことが大切
  • 子どもの好きなことを思う存分やらせてあげる
  • 低学年のうちに勉強が出来てもなんでもない

そんなこと、分かっているけどどうやってやるのthinkと内心では思いながら受け止めていた言葉。

昨日の夜、パパが買ったまま本棚に飾られていただけの育児本bookを読んだ。この本に、いつも言われていることの全てが書かれているようでした。

子どもへのまなざし Book 子どもへのまなざし

著者:佐々木 正美
販売元:福音館書店
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また、一つ一つのことが、自分と息子の関係を表していることのようで、興味深く読むと同時に、学してからの息子と私の会話の一つ一つを反省しました。

片付けが出来ない息子に対し、
 私の場合:
  → ガミガミ言って、自分で片付けをさせていた
 著者の奥さんの場合:
  → 片付けの出来る人と結婚しなくちゃいけないね。今はお母さんがやってあげるからいいけどね。 と言って、片付けをしてあげる。

一見、後者の場合は甘やかしのようにも見えるが、子どもの欠点は欠点として受け入れて上げる。という度量が必要なのだということを言いたいらしい。

自分は、当たり前の躾をしてきたつもりだったが、この本を読むと、どれほど自分が子どもに口うるさく自分の価値観を一方的に押し付けていたのだろうか。。。。と申し訳ない気持ちになった。また、それと同時に、それがもたらす子どもへの悪影響を考えると非常に恐ろしくなりました。

そして、今からでも遅くない。本当に、実践しなくっちゃ!と感じました。
でも、どこまで許容すればいいの?という疑問は残る。despair 本はまだ半分程度しか読んでいないので、続きを読みながらもう少し思考をめぐらせたいと思います。

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寒い、寒い、活動日

11/8(土) 活動に、息子と2人でお昼過ぎから2時間ほど参加しました。

出かけた先から、帰宅する途中で活動へ参加しました。

息子:「オレ、家へ帰りたいな」

私:「お母さん、地球クラブで一緒に遊びたいんだよ」

息子:「家で遊べば、いいじゃん」

私:「家じゃ、遊ぶ気しないんだよ。お昼ねしたくなっちゃうんだよ」

息子:「じゃぁ、遊んでもいいけど・・・」

あまり乗り気じゃない息子を、やや強引に連れて活動に参加。

到着時、みんなはお昼ご飯riceball

私がちょっと、ママさんたちの会話に耳earを傾けている間に、息子はもう側にはいなかったeye

走りまわってrun、棒を振り回して木の葉mapleを落としたり、チャンバラimpactらしきことをしていたり。

私は、寒くて、火の側から離れられなかったけど・・・

結局、「帰るよぉ~」と大声を出すまで戻ってこなかった息子。

子どもは、やっぱり、寒くても外遊びしなくちゃね!

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新しいチャレンジ

仕事、家事、育児 の合間に新しい遊びを始めました。heart04

Shumiこの年になって始めるものじゃないかもしれないけど、ギターです。ジャカジャカできたらかっこいいgoodという単純な発想です。

ちなみに、子どもに練習を邪魔されないために、同時に安価moneybagなウクレレも購入。ギターもネットで探した再安のミニギターっていうやつです。

ウクレレは2,3日は遊んだものの、もう子ども達は見向きもしなくなってしまいました。

息子は、「アレ弾いて、コレ弾いて、俺、アレが歌いたい」などとリクエストしてくれます。まだまだ、そんなリクエストには応えられないけど、「うるさい~」などと言わずに練習させてくれるのがありがたいです。

今は、入門書を見ながら あぁ~ここが押さえられない、こっちの弦に触っちゃうと試行錯誤中。

簡単、お手軽なギター というイメージがあったけど、やってみるとやっぱり難しい。何でもいいから1曲くらい子どもが納得できる曲をマスターするまでがんばるつもりです。 

ちなみに、ウクレレも一緒に練習中。タブコードの見方はどちらも同じなので一緒に習うのに抵抗はないです。弦が少ない分、ウクレレの方が早く曲らしいものが弾けるようになりました。

一番、迷惑しているのはパパかもしれません。圧倒的に家事が手抜きになっていますからcoldsweats01

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芋ほり(10/12)

10/12 地球クラブでサツマイモ堀でした。

1時間遅れて参加。到着すると同時に畑へ・・・

娘   - すぐにどこかへ消える

息子 - しばらく手伝うが、やがて消える

地球クラブは自由なところが良いと言うが、自由すぎるよ私の子ども達。もう少し、みんなに合わせて行動してもらいたいものです。

娘は、まめっこの活動で、毎週、訪れているためか、クラブ内での活動範囲がすごく広い。年中から参加した息子は、いつも誰かが側にいなければ行動できない。それに比べると、自由きままに好きなように遊ぶ娘。ちょっと目を離すと、どこまでも行ってしまうので危険なくらいです。

ふくろうずのお兄さん、お姉さんの名前も覚えた娘。

私は、まめっこには参加できないのですが、行ってきた日は必ず、「今日は、ヨネちゃんがいた。まやっぺはいなかった。ゆうこもいなかった。お友達はミーチャンがいた」と報告してくれます。

オシズはいつも娘の名前を読んでくれるのですが、呼ばれると、わざと知らん振りをする娘。でも、しっかり名前も覚えていて「昨日、センターにオシズいた」とか、遠く離れた場所から「オシズのところへ行きたい~」と言い出したり、、、人とのコミュニケーションのちょっとした駆け引きを楽しんでいます。

また、地球クラブのHPを再開するべく用意をしています。まめっこのことも紹介できればいいのですが・・・ちょっと手が回らないかも。

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七五三の写真

娘の三才のお祝いの写真を撮りました。

親が言ってはいけませんが、「馬子にも衣装」っていう感じでした。

きれいな着物とドレスを着て、終始、引きつった笑顔、一言も話しをしない娘の姿に笑ってしまいました。

753_hime

とってもうれしかったようで、撮影終了でドレスを脱ぐとき、とても名残惜しそうに唇を尖らせて「ウー、ウー」言っていました。despair

でも出来上がった写真にはまったく興味を示さず・・・

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